フォノグラム・ワークショップ(京都)開催 2018年1月20日 告知

以下の内容でワークショップを全国各地で開催いたします。

まずは、京都から始め、来月は東京、名古屋辺りで出来ればと考えております。
いい加減、私も表舞台に立たなければと思う今日この頃、
みなさんにお会いできる日を楽しみにしております。

お問い合わせは下記のURL、お問い合わせフォームの
その他問い合わせから、要件に、ワークショップ参加希望とご連絡ください。
http://tomoyukionoda.com/83-2/

こちらからも予約できます。(コンビニ決済)

https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=44376&

日時: 新年 1月20日(土) 4500円

時間:13:00から16:00

場所:京都社会福祉会館(第6会議室) ~15名

内容:人間の身体に隠された秘密

人間の認識領域は拡大することが可能で”音を観る”というのもその一つです。
それを手書きで視覚化したものが音図(フォノグラム)です。
上の図は手のひらの音図。
身体の共鳴状態をうまく操作すると、いろいろな音図パターンが出てきます。
一つの特徴的な図形パターンの中に、オクターブ違いの同じパターンがフラクタル内在しています。
この図形変化にしたがって、意識状態が変化していきますが、

そのパターン全てに何か名前を付け、物語を考えてみると

、たぶんいろいろな神話の世界の言わんとする実態が見えてきます。
音は唯一、精神世界と物質世界を結ぶパラメーターであり、

物質科学的にも矛盾なく説明できる研究領域がヴァイオリン制作研究でした。
しかし、フォノグラムの真の研究目的は、認識領域を内側に向けた世界観と、

その科学的記述の可能性の追求です。
フォノグラムは、音がパラメトライズする幾何学であり、

また、プログラムのように、正確無比に操作可能です。
恐ろしいほど、数学的な法則に則て動いているかのようです。
この世を作った創造主は、数学者なのか?とつい思ってしまいます。

セミナーでは、
フォノグラムというものについて、
それが一体何なのか、また、応用することで具体的に何ができるのか等、

脳との身体の関係など、最新の研究の成果を交えてお伝えすると共に、

その不思議で興味深い世界を皆さまと共有できたらと考えております。

音の図形(フォノグラム)の世界観が、
あなた自身の内に潜む潜在的可能性というものに目を向ける、
そのよきキッカケとなれることを願っています。

今年から、月1ペースで全国でワークショップを開催しようと思います。
乞うご期待ください!